ロゴ ブロック注射で楽になろう

メイン画像

腰痛に効くグッズ

妊娠中の腰痛予防に骨盤ベルトが効くというのは耳にしたことがありますが、本当にびっくりするほど骨盤ベルトはかなり効きます。骨盤ベルトの場合は、足の付け根部分も含めてベルトを巻きつけるので、誰もいない室内では大丈夫ですがオフィスには向いていません。そこで腰痛に効くクッションなどがオススメになります。その他にも腰痛予防や腰痛に効くグッズをご紹介していきます。

腰痛クッション

腰痛は悪い姿勢がダメということはもちろんご存知だと思います。長時間にわたるオフィスワークの場合、椅子に長い間座っています。椅子に長時間座っていると骨盤に影響を与えます。椅子の中は、とても優れものの椅子があり適切な姿勢になるように維持してくれるという椅子もあります。そんな優秀な椅子に座りたいのは山々ですが、自分で椅子を選べる職場ならOKですが、なかなか難しいのでそこで「腰痛クッション」の出番になります。

ドーナツ型腰痛クッション

特に腰に痛みがない方でも、腰痛クッションを利用することで腰痛予防の役割も果たしてくれるクッションです。一番人気があるのは「お医者さんの円座クッション」と呼ばれるもので、ドーナツ型をしているクッションです。血行を妨げることなく、腰の位置を安定させてくれます。また背もたれとしても使うことができます。

座椅子の形をしているクッションは、骨盤の周辺を支えてくれて上半身はリラックスできる仕組みになっています。そのため、長時間すわっていても正しい姿勢を長時間キープすることができます。

背もたれにつけるタイプ

椅子の背もたれにつけるタイプの腰痛予防クッションもあります。正しい姿勢ですわっている時には、体はごく自然はS字カーブを描いています。でも姿勢がよくない場合には、頚椎と背骨が曲がってしまっています。このキレイなS字を描くために、クッションを椅子につけることでキレイな姿勢をキープすることができます。

低反発系のクッション

低反発系のクッションは、独特のもっちりとした感触で正しい姿勢をキープするように促してくれます。低反発素材をつかうことで、体圧を分散してくれます。そして腰の沈み込みを抑えくれるので、座骨のよけいな負担が軽減されます。

低反発系のクッションの中には、低反発ウレタンチップ内臓されているクッションもあります。電源不要で、座るだけでポカポカするので冷え性の女性などにとても人気があるクッションです。

腰痛ベルト・骨盤ベルト

腰の痛みで整形外科を受診すると、体にあった腰痛ベルトを処方してくれることもあります。(私は処方されました)体格にあったものが処方されるので、腰痛が改善されても安心のためにも持っておきたいものです。

病院へ受診しなくても、ドラッグストアの店舗などでも腰痛ベルトを購入することができます。豊富な種類にどれを買っていいのか悩んでしまうと思いますが、腰痛ベルトの形にはパターンがあるので好みのものを選んでください。

ウエスト周辺に巻くタイプ

幅が広くなっていて、ウエストを中心に巻くものです。背中の部分に入っているものもあります。またとても柔らかい素材でやさしくホールドしてくれるタイプのものあります。素材が優しいタイプの場合は、ぎっくり腰のときなど強いホールド感がほしい時には、支えが弱いな。と感じるかもしれません。

長時間すわるデスクワークの方の場合は、腰に長時間にわたって大きな負担がかかるので、骨盤に巻くタイプの細いベルトよりも腰痛ベルトがオススメになります。

幅が狭いタイプ

このタイプのベルトは、骨盤や股関節に近いところをギュッと締めるように巻くタイプになっています。このタイプ場合は、歩くたびにずれることもあるのでズボンでの着用をオススメします。

腰痛にはコレ!
地域・間取り・階数・こだわり条件などのうち、自分が何を優先させたいのかを冷静に考えていきましょう。水戸 賃貸我々がサポートいたします。

腰痛予防に役立つもの

最近はオフィスでバランスボールを使う人も増えていますが、バランスボールは腰痛予防に効果的です。椅子に座ると、ついつい足を組んでしまいたくなりますが、バランスボールの場合足を組むことができないので、『良い姿勢のキープ」にとても良いグッズになっています。

バランスボールで正しく座る

腰痛にならないように、バランスボールに正しく座る方法は『骨盤を立てること』です。バランスボール以外でも、正しい座りかたとしていえるのは骨盤を立てた座り方になります。骨盤を立てるといっても??と思うかもしれませんが、簡単に骨盤が立つことを実感できる方法から骨盤が立つことを意識してください。

最初に、両足でまっすぐに立ちます。きちんとまっすぐ立っている状態の骨盤は、「骨盤が立った状態」になっています。それから、後ろ側の背中のベルトをする部分をつかみながら、しゃがんでみます。すると、後ろのベルトのかける穴が引っ張られていることを感じられると思います。この状態が、骨盤が寝ている状態になっています。この姿勢はいわば悪い姿勢です。骨盤を立たせることで、姿勢がよくなるので腰痛予防に有効になります。骨盤は前傾した自然な状態ですわり、その上に背骨と頭が乗っかっているのをイメージしてください。

バランスボールの正しい座り方

  • 足は大きく開き、足を安定させる。
  • 体の中心(背骨や骨盤)を、ボールの上に乗せるような感覚で座る。
  • 体幹を維持する以外の筋肉は楽にして、フリーにしてること。